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【滋賀報知新聞】 東近江市長杯での歓迎の言葉

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 今月4、5日と布引グリーンスタジアムを主会場として「第6回東近江市長杯少年サッカー大会」が開催された。
 地元はもとより、近隣の府県から48チームが参加して、優勝の東近江市長杯を目指して激戦が繰り広げられた結果、今年は兵庫FC(兵庫県)が優勝をした。
 開会式が4日の予選が終わった後の午後6時30分より八日市ロイヤルホテルで開催されたが、式次第冊子には小椋正清東近江市長が恒例となっている歓迎の言葉を述べるとあったが、政務のため4日午後から上京しており、今年も歓迎の言葉を期待していた参加者はがっかりした。
 代わりに市長のメッセージを市川純代東近江市教育長が代読し、松田保滋賀県サッカー協会会長の挨拶などが続いた。
 県下でも市長杯の少年サッカー大会を開催しているのは東近江市だけで、関係者の挨拶では「サッカーに理解ある東近江市長から滋賀国体の成年男子サッカー会場であるグリーンスタジアムを整備することを確約して頂いている」と伺った。
 J1、J2に対応できるスタジアム整備は関係者の熱い要望だろう。
 市長の政務は地元選出の国会議員に対して様々な予算措置要請などで、ふるさと東近江市のためにも国の予算分捕り合戦に負けてほしくは無いものだ。
 グリーンスタジアムを1万5千席に増やしナイター設備も必要だろう。
 予選で使用した、少年野球やソフトボールも使用しているスタジアム内の多目的広場の人工芝生化は競技中の負傷を防ぐためにも必要だろう。
 次回の歓迎の言葉に計画の発表を期待したい。

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