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【】 あきれた避難指示

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29日午前6時ごろ、筆者のスマートフォンがけたたましい音を鳴らした。
スマホの画面を見ると、政府からの緊急速報メールで、「ミサイル発射。
ミサイル発射。
北朝鮮からミサイルが発射された模様です」との内容。
挑発行為はいつまで続くのだろうか▲韓国軍の合同参謀本部の発表によると、北朝鮮は日本時間の29日午前5時57分ごろ、首都ピョンヤン郊外のスナン(順安)付近から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射。
このミサイルは、北海道の襟裳岬付近の上空を飛行して1000キロ以上東の太平洋上に落下したとのこと▲このミサイル発射に伴って同6時2分、政府から緊急速報メールが送られてきたが、「頑丈な建物や地下に避難してください」と書かれており、メールの内容にあきれてしまった▲避難指示は必要の一方で、指示の出し方は難しいとも思う。
だが、ミサイルから身を守ることのできる頑丈な建物、地下とは?そんな避難場所が各地域や一般家庭にあるわけがない▲また、何かしらの理由があったとは思われるが、発射されたミサイルに対して、「破壊行為はしなかった」との報道も。
この部分の真意については説明されるのだろうか▲もし日本のどこかにミサイルが着弾する可能性があった場合、政府は国民の命を本当に守ることができるのだろうか。

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